自動車保険見積もりはいつする?
自動車保険を見直す時期は、いつ頃がベストなのでしょうか。
基本的に、満期の2か月〜1か月前それは、満期の1か月前ぐらいの頃になったら、見直してみるといいでしょう。
他の保険とは違い、自動車保険は、どの保険会社も年に1回が更新時期、つまり1年ごとに満期がきます。年に1回自動車保険の更新の時期には、そのまま同じ保険会社での契約を継続する人がもっとも多いようですが、この時期は保険料を今後安くするチャンスでもあります。
自分の運転状況や年齢など、自分に合った特約プランや割引制度が該当するところであれば、かえってそちらの保険会社のプランを選択したほうが保険料にかなり格差が生じることもあるので、年1回の見直しで他社の内容と比較することは大切です。
まずは、見積もりして検討する必要があります。
今まで一番自分に合っていると思っていたプランが、調べてみたら、他の保険会社の内容のほうがピッタリ合っていて、しかも保険料が安いという場合もあります。
その時々によって、自分にピッタリ合った自動車保険を選ぶことが大切です。
また、保険会社によっては、契約を更新した人限定のサービスプランも用意されています。
たとえば、アメリカンホームダイレクトの自動車保険では、2年目に以降契約を更新した人には、10ガロン燃料補給の無料ビス・特殊キー解除作業無料などの特典があります。
契約を継続する場合には、このような特典についても、事前に調べておくといいでしょう。
自動車保険見積もりサイト
これまで自動車保険の一括見積もりについて説明しましたが、一括見積もりができないケースがあります。
保険会社によっても多少違いがありますが、たとえば、外資系の保険会社アメリカンホームダイレクトでは、見積もりをとる人は保険加入予定者か・見積もりをする人は満20歳以上で日本国内に住んでいるかどうか・所有している車は9台以下であるか・ナンバープレートの最初の一桁の数字などについて、最初に聞かれます。
基本的に、見積りをとることができないのは、ほとんどの保険会社において、型式不明車・改造車・ダンプ・営業用車両(ナンバープレートの色が白か黄色以外である車)などは、自動車保険に加入することができません。
また、自動車保険の中断証明書(他社での保険会社の支払いをストップしている状態で実質的に保険会社加入中)を持っている場合には、自動車保険の契約ができないことになっています。
見積りができないケースとは言っても、それほど条件が厳しいわけではないので、安心です。ほとんどの人が一括見積もりを気軽に利用することができます。
